ヨット・船舶関係の英語
なぜかわからんけどYouTubeでヨットとか帆船の動画を見まくってるので出てきた英単語のまとめ(語順は適当)
- bow
- 船首
- bowsprit
- 船首の先端にある延長した部分
- hull
- 船体
- beam
- 船幅
- stern
- 船尾
- keel
- 竜骨
- aft
- 船の後方⇔船の前方はforwardあるいはfore
- windlass
- 錨を巻き上げるウィンチ、巻き上げ機
- bridle
- 錨の位置調整や曳航時に用いるロープ、索
- tow
- 曳航
- starboard
- 右舷
- portside
- 左舷
- buoyancy
- 浮力。upthrust forceとかfloating forceじゃダメなんすか?
- sail
- 帆
- halyard
- 帆を上げ下げするためのロープ、索
- sheet
- 帆の張りを調整するためのロープ、索
- rudder
- 舵板
- helm
- 舵機。操舵席の意味で使われてるのをよく見る
- cockpit
- 船尾甲板。操舵装置がなくてもcockpitと呼ばれているらしい
- upwind
- 逆風、向かい風、風上に向かって進むこと
- downwind
- 順風、追い風、風下に向かって進むこと
- sugar scoop
- 船尾にある(しばしば)階段状のステップがついてる出っぱり。単純に砂糖を掬うスコップみたいな奴に似てるからだろうなぁと予想
- blue water
- 外海、外洋、沿岸海域より外の海
- green water
- 沿岸海域、内海
- brown water
- 河川域、河口流域
- Bimini top
- 骨組みに布を張った日除け。キャンバストップじゃなくてもBiminiと呼んでいる気がする。側面まで覆ったものはdodgerという?らしい
- dodger
- 側面まで囲うタイプの覆い、キャノピー
- deck
- 甲板
- tillar
- 舵柄(かじづか)、舵棒
- wheel
- 舵輪
- tack (tacking)
- 風上に向かう帆船が、風上に船首を向けて、風を受ける舷を変える一連のマニューバ。上手回し。タッキングを繰り返すことで風上に向かって航行ができる
- jibe / gybe
- 風下に向かう帆船が、風上に船尾を向け、風の力で向きを変えて反対側の舷で風を受ける一連のマニューバ。下手回し
- pitch (pitching)
- 左右方向を軸とした回転運動。船の場合、船首や船尾に船が傾く動き
- role
- 前後方向を軸とした回転運動。船の場合、右舷や左舷に船が傾く動き
- yaw (yawing)
- 上下方向を軸とした回転運動。
- trim
- 船の前後方向の傾き
- heel
- 船の左右方向の傾き
- hobby horse (hobby-horsing)
- おもちゃの馬のような加減速を伴うピッチング現象?らしい。飛行機でいうフゴイド運動みたいな感じだろうか?よくわからないが
- cleat
- 係留索を固定するための金具。もっと太い柱状のものはbollard
- drogue
- 海錨 (sea anchor) の一種
- fender
- 係留するとき岸壁から船体を保護するために吊るすクッションのようなもの
- davit
- 救命ボートやテンダーボートを吊るしておくクレーンのような装置
- tender boat
- 沖に泊めた母船から人や物を港に運ぶための小舟
- gangway / gangplank
- 船と桟橋に渡す渡り板、タラップ。passerelleとも
- pontoon
- 浮桟橋
- galley
- ギャリー。厨房、キッチン。ガレー船のガレーと綴りは同じだが由来はよくわからない
- head
- トイレ
- en suite
- 発音は"オン・スイート"に聞こえる。仏語かな?シャワールーム付きのトイレ。シャワールームが分かれてなくてトイレと兼用するタイプは wet head
- Jack & Jill
- 2室で共用するタイプのトイレ・シャワー。2方向にドアがあり両側から利用できるものを指す?
- accommodation
- 宿泊設備
- spacious
- スペイシャス、広々とした
- roomy
- 広々とした
- cabin
- 船室
- berth
- 寝床、ベッド
- pullman-berth
- 使わないときは壁に収納できるプルダウン式のベッド。米プルマン社の寝台列車に由来する?らしい
- pouf
- プーフ。背もたれのないクッションチェア、スツール、オットマン
- settee
- 長椅子、寝椅子、ソファ
- lazaret / lazarette
- 船尾にある物置、ロッカー、貨物室。tender boatが丸ごと入るようなやつだとtender garageとかになるっぽい
- catamaran
- 双胴船。よく略してcat(キャット)と言っている
- trimaran
- 三胴船、トリマラン
- monohull
- 単胴船
- multihull
- 多胴船
- foil (hydrofoil)
- 水中翼
- balast
- 錘。水だったり鉄だったり
- Bulbous bow
- 球状船首
- vessel
- 船舶
- dinghy
- 日本では特定のサイズのヨットを指すらしいが、どうもちっちゃい船全般をディンギーと呼んでるっぽい
※2025/11/17追記
- reaching
- 船の横から風を受けて航行すること。後ろからだとrunning、前からだとbeatingというらしい
- reacher
- リーチング用のセイル?
- longeron
- 縦方向に通る主要構造材。縦通材。航空用語っぽいがカタマランの船体中心から前方に伸びてバウスプリットに繋がる棒状の構造材のこともこう呼ぶらしい。仏語からの借用語で仏語の発音だとロンジュロンみたいな感じ、外来語としてはロンジロン、英語の発音だとロンゲロンに聞こえる
- reef
- 縮帆
- mast
- マスト。帆柱
- boom
- 帆桁
- jib
- head sailの一種。マストの前側にある三角形のセイル
- genoa
- ジェノア。またはover-lapping jib。メインセイルに重なるぐらいの大きなjib
- staysail
- ステイセイル、ステースル。支索帆。支索に張る三角形の帆。jibの内側に張る小さな三角形の帆
- spinnaker
- 追い風用のセイル。船の前方に風船状に大きく膨らむ
- genneaker
- 小さいspinnaker
- code-zero
- 特大サイズのジェノア
- trysail/storm jib
- 強風下で使う小さな三角形の帆
- para-sail / para-sailor
- 追い風用の特殊セイル。帆の中ほどに風が抜ける切り込みがあり、パラシュートのように大きく拡がる。parasailとparasailorでそれぞれ微妙に仕様が異なる特定の商品を指すようだが正直違いがよくわからない。spinnakerとほぼ同じような役割らしい
- capsize
- 転覆
メモ
- 輾転反側
- てんてんはんそく [名](スル)悩みや心配のため眠れず、なんども寝返りを打つこと。
輾転反側(テンテンハンソク)とは? 意味や使い方 - コトバンク
https://ncode.syosetu.com/n5947eg/53/
- 久闊を叙する
- きゅうかつをじょする 無沙汰をわびるあいさつをする。久し振りに友情を温める。 久闊を叙する(キュウカツヲジョスル)とは? 意味や使い方 - コトバンク
メモ:マンドラゴラ
- マンドラゴラ・オッフィシナルム(学名)
いま座右にないから月日はわからぬが、確か明治29年か30年の『ネイチャー』に、予はこのヤブチャクなる名を、予未見の書で、明の方密之の『通雅』四一に引かれた『方輿勝略』に押不盧薬と音訳したと書いたのはとにかく、右のペルシア名かアラブ名を、宋末・元初時代に押不慮(ヤブルウ)と音訳したのは疑いを容れない。押不盧は、『本草』にも明の李時珍が、むかし華佗が腸をえぐり胃を洗った外科施術には、こんな薬を用いただろう、と古人の言を引いたのを読んでも、和漢の学者何ものともわからずに過ごしたのを、予が語学と古記述を調べて、初めてマンドラゴラと定めた。
押不盧という名の植物がマンドラゴラに違いないと定めたのは南方熊楠だったのか
「南方熊楠の『ネイチャー』掲載論文について」(国際社会文化研究所紀要 第6号 (2004), 松居・小泉)
によると1895.04.25にはじまり1896.08.13、1898.03.03と3度にわたって掲載されていたらしい
南方熊楠のマンドラゴラ研究--その研究史上の位置づけ | CiNii Research
メモ:塩漬け肉・生ハム・プロシュート
- 生ハム
- 豚モモ肉を塩漬けし燻煙(冷燻)し熟成したもの
- プロシュート(プロシュット)
- [イタリア] prosciutto イタリアの生ハム 燻製はしない?
- ハモン・セラーノ
- [スペイン] jamón serrano 意味は"山のハム"。白豚のモモ肉を塩漬し熟成(9~15ヵ月)させたもの。プロシュット・ディ・パルマ、金華火腿と並んで世界三大ハムのひとつ?
- クラテッロ
- [イタリア] culatello 豚モモ肉(尻肉)を骨から削いで成形し、ヒモで縛って塩漬けにして豚の膀胱(腸)に詰める。膀胱を縫い合わせたらその上から網目状に縛り上げて10~14ヵ月熟成
- グアンチャーレ
- [イタリア] guanciale 豚のほほ肉を塩漬けして作るイタリアのベーコン
- コッパ / カポコッロ
- [イタリア] coppa / capocollo 豚の首肉を円筒状に成型し塩漬けして内臓(豚の胃 or 牛の盲腸)に詰め、ネットに包んで乾燥・熟成させるハム
- Fenalår
- 金華ハム(金華火腿) [中国] 金華地方で作られる金華豚のモモ肉の塩漬け。2ヶ月塩漬、天日で2週間乾燥、カビ付けし1年熟成。加熱処理したものは輸入できる
- パンチェッタ pancetta [イタリア] 豚のバラ肉の塩漬け。生ベーコン。豚バラ肉に荒塩をすり込み1ヶ月以上熟成。燻煙したものはパンチェッタ・アッフミカータ(Pancetta affumicata)
- ベーコン bacon 豚のバラ・肩・ロースを塩漬けにし、燻製したもの
- アイスバイン
- [ドイツ] eisbein 豚の骨付きすね肉の塩漬け
- シュペック
- プティ・サレ [フランス] 豚バラ肉の塩漬け
- ブレザオラ [イタリア] bresaola 牛の尻肉や馬肉、鹿のもも・肩肉を塩漬けして作る生ハム

