アサクリユニティ感想

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ノートルダムが燃えたおかげでPC版無料になったのでDL
メインミッションは一通りクリアしたので感想


まず、量が多い
お腹一杯
でも不思議とやり込んでしまう
鍵開けスキルがsq.9までクリアしないとコンプしないので嫌々ながらも進めていたのだが気付くと最後のsq.12とDLCまでやり切っていた
エリア自体はそれほど広くないがこれでもかというぐらい詰め込んである
このゲームに限って「物足りない」ということは絶対にないだろう
メインミッション自体は大したことはないが、膨大なサイドミッションがあり、さらにDLCや協力ミッションまである


操作はもっさり
なにがもっさりかというと感度が低い、ダッシュが遅い、アクションに間がある、というか、そういう設計になっている
と思えば複数人を相手に戦闘が始まると結構複雑な反射神経を要求されるのがうざい
戦闘時のフォーカスが勝手に切り替わるのもうざい
設計として、街中を迂闊に走り回ると赤とか青の連中に追い回されるので必然的にゆったり歩き回るしかないんだが、その通常の歩行スピードも極端に遅い


ドラマパートがうざい
スキップできない映像がけっこうある、スキップできるのもある
ドラマ部分にまったく興味が持てないのでできるだけスキップしていたが、スキップできないときはイライラする。なんとかして欲しい
別にアサクリファンではないのでゆったり味わう気はない、というか、こっちの好きなようにやらせろ
ある程度は強制イベントも容認はするがしょうもない色恋のドラマ部分はマジでいらん
この主人公もヒロインもマジで気に食わんし、プロットもクソ


レベルデザインはわりとよくできてると思う
宝箱も鍵なし、鍵付きLv1、Lv2、Lv3とあって、開錠スキルをコンプしないと開けられなかったりするのでメインミッション終わってからもう一回りしなきゃいけなかったりとか、装備を整えないとクリアできないチャレンジ条件があったりとかして周回やり込み要素が用意されている
序盤は金も装備も全然足りないのでコソコソステルスキルしたり逃げ回ったりしないときついのだが、メインミッションコンプして金と装備が整うと割とイージーに無双できるというか、暗殺じゃなくて全員皆殺しにしても余裕になるし、殺した死体を漁りまくれば金もアイテムもそこそこ補充できる
特にDLCのサイドミッションをクリアすると手に入る、目くらまし効果を発動する剣をゲットすると10人くらいの敵に囲まれても切り抜けられるようになってゲームバランスぶっ壊れる
なので最初のうちはビクビクしながら歩いていたエリアも、青でも赤でも見境なしに見つけ次第殺しながら駆け回るみたいなスタイルになってしまうのだが、そうなると移動速度やアクションのもっさり感が余計うっとうしくなるという悪循環である
ただ装備のレベルがけっこうガバガバというか、一番強い武器がもうほぼ1つしかないみたいな状況で、しかも超便利かつ万能なのでいろいろ使ってみようみたいなことにはならないし、装備のアップグレードも可能だが1回だけなので、どうせなら初期装備をガンガン強化して終盤でも使い物になるレベルにできる、みたいな装備のバランスにして欲しかったかな
なんかサイドミッションの作り込みのやり過ぎ感のわりにはどちらかといえばメインに関わる部分のデザインが疎かだなという印象はある


あと、リリースから相当日が経っているせいか(あとパッケージ版ではないせいか)いうほどひどいバグには遭遇しなかった


まあ金出して買うかって言われたら、買わないな

PCケースのエアフロー考察

正圧か負圧かで語ることは意味がないのでは

  • 一般的に正圧が良しとされている
    • 負圧がダメな理由:隙間から埃を吸い込んでしまう
  • しかし部分的に負圧を作らなければ排気できない(or 意図したエアフローを作れない)
  • 正圧か負圧かというのはエアフローの失敗
  • 吸気>排気(負圧)でも吸気<排気(正圧)でもなく吸気=排気(ゼロ圧)が理想

キーワード

ポイント

  • ケース全体の換気と部分冷却を分けて考える
  • 熱源からの熱はケース内に排気される
  • ケース内の空気に伝達された熱を効率的にケース外に排出するのがエアフロー
  • エアフロー=効率的な熱移動
  • 部分のエアフローを阻害しない全体のエアフロー
  • 流速が高いほど熱伝達率が高くなる
  • 熱伝達率は層流<乱流<流れの剥離・再付着*1
    • 乱流を起こすだけの流速が必要
  • 熱源表面の流速を維持することが大切
  • 一定時間の流量が同じなら圧力損失が高い方が冷却効果は高い?
  • 静音化へのアプローチ
    • 自然対流(完全ファンレス)対 超低速ファンによる強制対流
  • ファンの回転数は許容できる騒音が上限となる
  • 許容騒音を決めるとファンの回転数の上限が決まる
  • ケース全体の流量はファン回転数と開口面積で決まる
    • 吸気口面積と排気口面積が等しいのが理想的
  • ファンの数を増やす(並列)と流量が増える
  • ファンを直列にすると静圧が増える
    • 静圧特性は単独<直列<プッシュプル
    • 吸気ファンと排気ファンを両方設けるのが静圧特性が最も高い
      • 静圧特性が高いと同じ圧力損失に対して風量を大きくできる

イヤホン関連



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2019 第3戦ラリー・メキシコ

ヒュンダイはミケルセン、ソルドと序盤で2台がデイリタイア、残るヌービルもパンクで大幅にタイムをロスするなどマニュアファクチャラーズポイントを考えると厳しいラリーになった
トヨタのラトバラは昨年と同じオルタネーターのトラブルでリタイア
ミークはS10でトップタイムをマークして首位に立ったものの続くS11で右後輪のホイールを破損し順位を下げた
選手権リーダーとして砂利かき役を強いられたタナックは徐々にタイムを上げてエルフィンエバンスを抜いて2位
ラッピは左の低速コーナーでコースの外側の崖にマシンのリアを落としてそのままデイリタイア
Mスポーツはスニネンがリタイア、残るエルフィンエバンスはタナックに抜かれたものの3位ポディウムと健闘
パワーステージもオジェがトップタイムでパーフェクトポイントを獲得
パワーステージ2位はミーク、3位はヌービル

2019 第1戦カタール決勝

Moto3

佐々木歩夢が1周目でクラッシュに巻き込まれリタイア
真崎、鈴木も残り14周で強引にインに入ろうとしたフォッジアの転倒に巻き込まれクラッシュ、鈴木はリタイア、真崎はなんとかレースに復帰し完走19位
3番グリッドスタートの鳥羽海渡は序盤こそ9番手まで順位を落としたものの中盤に巻き返し安定して2番手のポジションをキープ、最終ラップ1コーナーで前に出てその後ダラポルタに抜かれたが最終コーナーの立ち上がりでスリップについてコントロールライン手前で抜き去り見事にトップフィニッシュ、日本人としては2007年カタルーニャ小山知良以来の軽量級勝利となった
鳥羽海渡はMoto3全ライダーの中でも1コーナーのブレーキングが抜群に上手く安定していたので、そこが安定したポジションをキープできた要因だろう

Moto2

1周目1コーナーでブレガが突っ込みすぎてクラッシュ。レクオナ、ナバッロがそれに巻き込まれ転倒リタイアとMoto3に続いて波乱の幕開けとなったMoto2
ウィーク通して安定した速さを見せていたシュロッターだったがバルダッサーリがホールショットを決めた後も速さを見せることができない
序盤2番手につけていたヴィエルヘはスピードを保てず徐々に後退
予選7番手で序盤は下位に沈んだルティがじわじわと追い上げ、最終ラップにはトップのバルダッサーリに追いついてアタックするが抜ききれず1位バルダッサーリ、2位ルティ、3位シュロッター、レミー・ガードナーは惜しくも表彰台を逃して4位
日本勢長島哲太は12番手付近を走行していたものの終盤に入るところで1コーナーで転倒して終わった

MotoGP

予選トップのビニャーレスはスタートで出遅れて中団に紛れてしまった
ドヴィツィオーゾがホールショット、ミラー、マルケスクラッチロー、中上と続く
ミラーは途中マシントラブルか速度を落とし最終的にはリタイア、同じチームメイトのバニャイアもマシントラブルなのか中盤にはリタイアしている*1
ミラーの失速でペースを乱したのかすぐ後ろにいた中上がスズキ勢に抜かれ一時は11番手まで順位を落としたが、徐々に速さを取り戻し安定した周回でミラー、モルビデリをかわして9位でフィニッシュ
スズキ勢リンスは一時トップを走るなど勢いを見せたが最終盤でミスがあり、クラッチローにも抜かれて4位
同じスズキ勢のミルは終盤速さを保てずビニャーレス、ロッシに抜かれて8位
予選5列目14番手と後方からのスタートとなったロッシは最終的に9台を抜いて5位フィニッシュ
予選トップのビニャーレスはその後ろの7位

*1:Twitterで本人がペトルッチのマシンから外れたウィングレットに当たって損傷したため、とツイートしている https://twitter.com/PeccoBagnaia/status/1104857910499266560