バイクの映画

映画っていうかドキュメンタリー?

クローサー・トゥ・ザ・エッジ(2012)

ジ・エッジ、だと思うけどまあいいや

2010年のマン島TTを舞台にガイ・マーティンをメインに据えてレースの模様を追っていくドキュメンタリー
2010年といえばハッチンソンがサイドカーを除く5レースすべてを制覇した年であり、マン島出身のコナー・カミンスが勝利に迫りながらもマウンテンコースで派手にコースアウトした年
ガイ・マーティン自身もシニアTTクラスの3周目、バラガリーコーナー付近で時速260kmオーバーで大クラッシュし、マシンは炎上
という波乱の年であった

ダスト・トゥ・グローリー(2005)

カリフォルニアの半島、メキシコのバハ・カリフォルニア半島で争われるバハ1000を追いかけたドキュメンタリー
リエゾンはなく、1000マイルの全区間がSS、1000マイルノンストップという基地外レース、しかもコースの封鎖などは行われないため一般ドライバーに混じって公道を走り、警官に止められたり切符を切られたりもするというなんでもアリの最高峰
イムリミットは32時間
4輪を含めた全クラスの最速が2輪車(年によるが)というめずらしいレースでもある

アイ・スーパーバイカー(2011)

BSB(ブリティッシュ・スーパー・バイク)が題材のドキュメンタリー
ジョッシュ・ブルックスとトミー・ヒルがメインに据えられ、清成の扱いが小さめ

アイ・スーパーバイカー ザ・ショーダウン(2014)

ショーダウン制が導入された後の2011年のBSBを追うドキュメンタリー
前年の覇者、清成が振るわず、トミー・ヒルが接戦の末に元MotoGPライダーのジョン・ホプキンスを下して総合優勝した年